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メデイア掲載情報 レス球 

2012年6月27日  小学館の情報誌SAPIO(7/18号)内 『ヒット商品は主張する』に掲載されました。
2012年5月10日  関西広域連合の「新商品調達認定制度」に認定されました。
2012年1月17日  読売テレビの番組「ZIP!」に取り上げられました。
2011年7月2日  BS日テレの番組「よい国のニュース」に取り上げられました。
2011年6月29日  日本テレビの番組「Oha!4 NEWS LIVE」に取り上げられました。
2011年6月28日  日本テレビの番組「news every.」に取り上げられました。
2011年6月28日  読売テレビの番組「かんさい情報ネット ten!」に取り上げられました。
2011年6月15日  TBSラジオの番組「森本毅郎・スタンバイ」に取り上げられました。
2011年6月2日  朝日新聞(2011年6月2日付 29面)に掲載されました。
 記事タイトル:「停電でも消えぬ「レス球」震災後、一躍大人気に」
2011年5月16日  兵庫県信用保証協会の保証時報5月号「CLOSE UP! 商品開発力」にて紹介されました。
2011年2月1日  日本パーソナルコンピューター株式会社様ショールームにてレス球の展示を開始しました。
2010年11月9日  産業交流展2010に出展しました。
 日時:2010年11月10日~12日  場所:東京ビッグサイト
2010年9月10日  NHKの「ニュースKOBE発」にてレス球が紹介されました。
2010年5月25日  中小企業総合展2010inKansaiに出展しました。
 日時:2010年5月26日~28日  場所:インテックス大阪
2010年3月5日  日刊工業新聞社の第20回読者が選ぶネーミング大賞に「レス球(レスキュー)」が生活部門で3位に入賞しました!
2010年1月19日  「加美電機Shop楽天市場店」をオープンしました。
2009年11月26日  姫路商工会議所主催の「第7回光都ビジネスコンペin姫路」にて「奨励賞」を受賞しました。
2009年11月12日  兵庫県の「ひょうご新商品調達に係る認定」にレス球が認定されました。
2009年11月5日  日刊工業新聞社のネーミング大賞に「レス球(レスキュー)」がエントリーされました。
2009年9月1日  日本テレビの番組「スッキリ!!」のスッキリ!!ナビコーナーに取り上げられました。
2009年8月8日  テレビ朝日の番組「爆笑問題の検索ちゃん」に取り上げられました。
2009年8月7日  国際フロンティア産業メッセ2009(みなと元気メッセ2009)に出展しました。
 日時:2009年9月3日~4日  場所:神戸国際展示場
2009年6月19日  日刊工業新聞(2009年6月19日付 28面)に掲載されました。
 記事タイトル:「地球環境を守る-蓄電機能持つLED電球」
2009年6月5日  日経産業新聞(2009年6月5日付 17面)に掲載されました。
 記事タイトル:「停電時も輝くLED電球」
2009年6月3日  毎日新聞(2009年6月3日付 20面[兵庫])に掲載されました。
 記事タイトル:「停電でも1時間以上点灯 - 多可・加美電機 LED電球開発、販売 -」
2009年6月3日  テレビ東京の番組「モーニング・サテライト」のネタのたねコーナーに取り上げられました。
2009年6月2日  日本経済新聞(2009年6月2日付 31面[近畿経済A])に掲載されました。
 記事タイトル: 「充電できるLED電球 - 加美電機が新分野 停電時も3時間点灯 -」
2009年6月1日  テレビ東京の番組「E morning」のHATSU-MONOコーナーに取り上げられました。
2009年6月1日  レス球の販売を開始しました。
2009年5月25日  日刊工業新聞(2009年5月25日付 17面)に掲載されました。
 記事タイトル:「急な停電時懐中電灯代わりに」
2009年5月22日 神戸新聞(2009年5月22日付 10面[地域経済])に掲載されました。
 記事タイトル:「停電時も1時間点灯 防災対応LED電球 - 充電池内蔵、来月から販売 -」


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掲載された新聞記事

神戸新聞 2002年1月17日 記事より抜粋 記事文章の著作権は神戸新聞社に帰属します。

超小型電動車椅子開発

軽量で乗り降りスイスイ 多可郡加美町の元教師 地元メーカーに技術移転

 兵庫県多可郡加美町の電子回路メーカー「加美電機」(池田一一社長)が、同町在住の元高校教師が発明した技術を生かし、従来より軽量で小回りの利く電動三輪車いすの開発に成功した。移転技術は新産業創造研究機構(神戸市)を通じて行われ、加美町も「同町発のベンチャー企業を」とバックアップ。今年4月にも試乗展示・販売を始め、年間5百台の売上を目指す。
    年間500台目指し4月に展示、販売

 発明したのは同町鳥羽の足立江延(みのぶ)さん(78)。7年前に事故で両足を骨折し車椅子生活を経験したのを機に、使いやすい電動車椅子の開発を始めた。
 教師時代に培った物理の知識を生かして19台試作。淡路花博の会場で自ら試乗するなど試行錯誤を重ね、大手メーカーができなかった小型・軽量化を実現した。町を通じ商品化を呼びかけたところ、加美電機が名乗りをあげた。同社はすでに電動車椅子の制御機能を保有しており、県の新産業創造プログラムの支援を受けながら実用化に向けた試験を繰り返した。  前輪を従来より右にずらし、重心を移動させているのがミソ。この結果、小型軽量化が図れ、従来1.1メートル以上だった回転半径が50センチ以下になったほか、90キロ以上だった重量も半減した。前輪をずらしたため、乗り降りも容易になった。  すでに数百件の問い合わせがあり、「春先には量産体制に入りたい」と同社の池田社長。足立さんは「ベット横やトイレなど狭い空間でも乗り降りしやすい。持ち運びも簡単で利用者も多いはず」と期待している。
 価格は25万円前後を予定。

                                      同社:電話0795・35・0071

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日刊工業新聞 2002年1月17日 記事より抜粋 記事文章の著作権は 日刊工業新聞社に帰属します。

技術移転事業で成果 加美電機超小型電動車椅子開発

                         新産業創造研究機構

 【神戸】新産業創造研究機構(中央区、078・306・6808)は16日、技術移転事業の成果として加美電機(兵庫県多可郡加美町、0795・35・0071)が超小型電動車椅子を開発した、と発表した。個人発明家の特許を移転したもので、狭いスペースでの移動や持ち運びが簡単。25万円前後で販売する予定。

 開発品の回転半径は50センチメートル以下、重量は50キログラム以下。前輪位置を工夫することで回転半径を最小化し、乗降性を改良した。構造が簡単なので、重量も抑えることができた。加美電機は早急に生産体制を確立し、高齢者や身体障害者のニーズにこたえる。4月には福祉関連用品の販売店で試乗・展示を予定している。

 同社はカーオーディオやOA機器の電子回路メーカー。新規分野進出の一環として、開発に取り組んでいた。

                                      同社:電話0795・35・0071

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神戸新聞 2002年1月29日 記事より抜粋 記事文章の著作権は神戸新聞社に帰属します。

地域経済 光 る 企 業 ― 経営革新に挑む ― 加美電機(兵庫県多可郡加美町)

超小型電動車いす

 山あいの工場の一角に置かれた、試作中の電動車椅子。シートの前のハンドルを直角に回すと、その場でくるりと90度曲がった。「狭いエレベータの中で、180度の方向転換もできます」。開発員の寺尾武章(26)は胸を張る。  重心をずらすことで、従来品にない小回りの良さと小型・軽量化を実現した。発案は地元の元教師だが、技術移転を受け1年かけて研究し、実用化にこぎつけた。  社長の池田一一(58)は表情を引き締める。「信頼性を高め喜ばれる商品にするには、今後が重要です」  カーオーディオ関連機器を主力とする氷上製作所(氷上郡氷上町)の子会社。同製作所の取締役製造部長だった池田は設立段階から携わりそのまま率いた。  当初は三菱電機とグローリー工業向けが出荷の大半だったが、バブル崩壊後は収益が悪化。そこで池田は、独自の顧客開発に乗り出した。  着目したのは、大手企業から舞い込む新型部品の試作依頼。要求水準は高く、完成させてもその後に発注を受けられる保障はむろんない。  しかし池田は「無理な注文も、どれだけ心をこめて応じられるかが大事」と社員に説いた。試作品は完成度が高く、発注担当者を驚かせた。  加えて、機械投資を常に続けた。「設備と気持ちがあれば、必ず信頼は得られる」という信念からで、下請けの電子回路メーカーとしては県内屈指の水準となった。  取り組みが奏功し、新規顧客は7~8社に広がった。技術を蓄え「ちょうど独自製品を開発したいと考えていた」2000年末、町を通じ車椅子試作の話が持ち込まれた。絶好の機会だった。  初の自社ブランド品となる車椅子発売を今年春に控え「全神経を集中させ、成功させたい」と意気込む池田。だが親会社からの自立は、念頭にない。「あくまで下請けとして、きっちり仕事をする」姿勢を貫く。

 「自分たちが持つ技術の中で、できることを見つけていければいい。あくまでも地道にやることが、われわれの生きる道なんです」 
                   (足立聡)

<データ>

1983年設立。資本金2100万円。
国内外の電子機器メーカー向けの電子回路を開発・生産する。
小型のチップ部品の実装から大型プリント基板まで幅広い技術を保有。従業員110人。2001年6月期の売上高は約14億4千万円、当期利益約1000万円。

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NIRO NEWS LETTER 技術移転センター(TTC)トピックス 記事文章の著作権はNIROに帰属します。

「超小型電動車いす」の開発に成功
車椅子生活の経験を生かして開発 ― 「介護者から介護車へ」

 NIRO技術移転事業により、加美電機(株)は、超小型最小半径で回転する電動車椅子の開発に成功した。今回の開発は、個人発明家の足立江延さん(78)が考案した「超小型電動車いす」の技術(特許出願済)を加美電機に移転することにより開発に成功したものである。

 元高校教諭の足立さんは、自身の車いす生活経験に基づき、試行錯誤を繰り返して本技術を開発したものである。高齢者や身体障害者用に電動車いすが多数販売されているが、車両のサイズが大きくて狭いスペースでの移動に適さない、重くて持ち運びできない等の問題がある。

 今回の開発はこのような問題を解消するために考案されたもので、前輪位置を後輪幅を半径とした縁故内に車体中心と返信させた位置に配置している。乗降性を改良し、さらに回転半径を最小化する特徴を有する車いすであり、ベクトル理論に基づき考案されたものである。

 加美電機は足立氏の考案を基本として、兵庫県の新産業創造プログラムの支援を受けて、小型化、軽量化の実現、具体化するために数々の工夫、改善を行い、今回の超小型最小半径で回転する電動車いすの開発に成功した。

 開発された製品の回転半径は50センチ以下、重量は50キロ以下である。したがって屋内の狭いスペースでの移動も非常に容易であり、外出時、乗用車での持ち運びも簡単にできる特性を有している。

 本電動車いすは、開発段階から多数の問い合わせがあり、社会的ニーズも高いので、加美電機ではさらに改良を図り、早急に生産体制を確立し高齢者や身障者の期待にこたえる。



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